【閲覧注意:Warning】シリア政府軍が化学兵器サリン使用か 米トランプ政権はシリア非難「独裁者が罪の無い国民に化学攻撃」(2017.4.4)

ロシア政府は5日、シリア軍が「毒性の物質」が収蔵された「テロリストの倉庫」を攻撃したとの見方を示した。

一方、在英のNGO「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)」は5日、今回の攻撃による死者数が子ども20人を含む72人に増えたと発表。「死者数には女性17人が含まれている。行方不明者もいることから、死者数はさらに増加する可能性がある」と述べた。

トランプ大統領は、シリアのバシャール・アル・アサド大統領は「独裁者」で、「罪のない市民に恐ろしい化学攻撃を実施した」と非難し、シリアに向けてミサイル59発を発射。

イスラエル、サウジ、トルコなどはアメリカによる対抗措置を支持。米軍によるシリア攻撃はあくまで限定的なものだが、米露関係には打撃となった。

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